
俳誌「南風」は、昭和8年に山口草堂により創刊されました。
草堂の提唱した「生きる証の俳句」をモットーに、関西を中心として発展してきました。
草堂のあとを鷲谷七菜子が受け継ぎ、その後、山上樹実雄が代表をつとめました。
現在は、村上鞆彦が主宰を、津川絵理子が顧問をつとめています。
昭和8年創刊。
俳句作品をはじめ、批評やエッセイなど、多彩な内容を掲載する月刊誌です。主宰や顧問による選評を通して作品への理解を深めるとともに、仲間の作品や鑑賞に触れることで学びを重ねることができます。毎月の投句と鑑賞を通じて、俳句に継続して向き合うための大切な場となっています。
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南風俳句会では、全国各地で句会を開催しています。句会は、作品を持ち寄り、互いの作品を読み合いながら研鑽を積む場です。一句一句に向き合う真剣な時間と、俳句を通じた温かな交流の時間の両方を大切にしながら活動しています。
南風俳句会では、初心者から経験者まで広く会員を募集しています。入会を検討されている方は、まずは結社誌『南風』の見本誌のお取り寄せや、句会の体験参加を通じて、南風の雰囲気に触れてみてください。
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このサイトでは、南風俳句会の作品や活動をご紹介しています。毎月の作品更新を通じて、俳句の魅力を多くの方にお届けできればと考えています。
サイト内のイラストは、南風俳句会顧問・津川絵理子が描いています。
毎月第1週に更新予定です。